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ジョジョ動物記 2部 6巻 No.12 犬 シュトロハイムの飼い犬。 目の前に肉を投げられても、「よし」と言われるまではそれを食べようとしませんでした。 かなり忠誠心が強そうです。でもこれ以降の登場は無し。 No.13 ハエ×3 シュトロハイムに殺虫剤をかけられたハエ。 No.14 馬 ジョセフの隣で水を飲んでいた馬。 ジョセフは馬用の水を気付かずに飲んでいたのでした。 道端の桶の水をなんの疑いも無く飲む方が悪いですよ・・・。 No.15 ハエ×2 ジョセフのゴーグルの破片に刺さって死んだハエ。 ジョセフの強さを示すためのかませ犬ならぬ、かませバエといったところでしょうか。 ちなみにかませバエは3部以降にも何度も登場します。 ハエなんかがかませ役になる漫画、それがジョジョです。(誉め言葉) 7巻 No.16 ヘビ スピードワゴン財団の動物実験に使われたヘビ。 サンタナの影に隠れようとして、そのまま吸収されてしまいました。 人類の発展のための尊い犠牲・・・なんだろうか。 No.17 ハト ハト ローマにいた鳩。ジョセフ曰く「この国の鳥はひとなつっこいねー」とのこと。 ジョセフがシーザーと喧嘩になった際には、波紋で操られて女の子の口の中に仕込まれました。 鳩よりもむりやり口の中に入れられた女の子の方がかわいそうです。 9巻 No.18 犬 交通事故に遭いそうになっていたところをカーズに助けられた犬。(車の運転手の方は死亡しましたが・・・) この後もカーズは崖下に咲く花を踏まないように避けたりして、 カーズって意外といいヤツなんじゃない?と読者に思わせたりもしました。 しかし12巻の「ウィンウィンウィン♪」「続くか〜?続くか〜?つ・づ・く・かァ?」 などにより、それが仮の姿であったことが明らかになります。 カーズのファンだったひとはホント可哀相です。 10巻 No.19 上品猫 スイスのレストランにいた猫。 サーモンにつられて後ろ足だけで立ったところを、ジョセフに転ばされます。 上品猫なので受身も取れませんでした。 11巻 No.20 吸血馬×4 戦車戦でワムウとジョセフが使用した馬。1人につき2頭づつです。 戦車はあっという間にボロボロになったものの、馬は4頭とも意外に無傷で走りつづけました。 1頭はワムウのボーガンにより頭を砕かれていますが、残りの3頭は消息不明です。 スピードワゴン財団やナチスにより殺されたか、朝日を浴びて灰になったかのどちらかだと思いますが。 12巻 No.21 リス 究極生物となったカーズの右手が変身したリスに食い殺されたリス。(ややこしい)。 No.0 カーズ7変化 おまけとして、究極生物カーズの変身の記録を。 右手をリス→右手を花→右手を蝶→両腕を鳥の翼→羽をピラニア→羽をタコ→ 貝やカニのようなプロテクター→あわ状のプロテクター→背中に空気噴出口→ 鉱物と生物の中間の生命体→そしてカーズは考えるのを止めた。 |