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6部

ジョジョ動物記



6部
ストーン・オーシャン編


1(64)巻


No.126
ワニ
ジョジョ6部の最初の動物はワニ。グリーンドルフィン刑務所の敷地内にいました。
なんか6部ってやけにワニが多い漫画だった気がします。(シャーロットちゃんとか)


No.127
インコ(ピーちゃん)
厳密に言えば、インコではなくインコの皮。中身は看守だったそうですが、細切れにされ死亡。
最後には便器に流されてしまいました。酷い・・・


No.128
ネズミ(チョロ吉)
ジョリーンがグェスに着せられたネズミの皮。
このエピソードからもわかるように、6部ってジョジョの中でもかなり奇妙な部だと思います。
こんな部の主人公が女性だったというのは不幸というしかありません。




2(65)巻


No.129
ハエ×たくさん
ジョンガリAがライフルの弾を落としてつぶしていたハエ達。
3部以来久々に登場の新キャラのかませバエです!
よく考えたらンドゥールとよく似たことやってるんですね。




3(66)巻


No.130
犬×たくさん
脱獄しようとしたジョリーンを追ってきた警察犬。
特に目立った活躍は無し。


No.131
ゴキブリ
ゴキブリ
エンポリオの住む屋敷幽霊に進入してきたゴキブリ。本の下敷きになって1匹死亡。
それにしてもこの頃はエンポリオがあんな重要なキャラになるなんて思いもしませんでした。
この頃どころか最終回の3回くらい前になってもちっとも思わなかったけど。


No.132
フー・ファイターズ×たくさん(?)
6部のマスコットキャラ、FFが登場!
え?FFは動物かって?動物なんじゃないの?プランクトンだし。(←問題発言)
(誤解の無いように書いておきますが筆者はFFが嫌いなわけではありませんよ。)




5(68)巻


No.133
ネズミ×2
ラングラングラーが、ジョリーンの視界をふさぐために無重力空間に投げ込んだネズミ爆弾
動物虐待にも程があります!
動物を殺害することを積極的に戦術に組み込むキャラが見れるのは荒木漫画だけ!




6(69)巻


No.134
ヤドクガエル×たくさん
ヤドクガエル×たくさん
ヤドクガエル×たくさん
でました!6部の(ジョジョ動物記的視点での)目玉その1、ヤドクガエルの雨です。
天候を操る能力者が毒ガエルを降らせる、なんて発想は荒木先生にしかできないと思います。
ところでこのヤドクガエル、実に多用な方法で死んでるのも特徴です。
普通に地面にぶつかって死ぬものあり。看守のピストルに撃たれるものあり。
ストーンフリーやホワイトスネイクにはじかれるものあり。看守の下敷きになって潰れるものあり。
更にはホワイトスネイクのDISKでカエル爆弾となり爆発するものまで。
動物を殺害することを積極的に戦術に組み込むキャラが見れるのは荒木漫画だけ!(泣)


No.135
鳩(サヴェジ・ガーデン)
スピードワゴン財団の伝書鳩。カエルの山を見た後だとただの鳩がやたら美しく見えて不思議。
そういえばスピードワゴン財団のキャラで名前があるのって、
スピードワゴン本人を除いたらひょっとしてこいつだけでしょうか?


No.136
ウジムシ
礼拝堂で花を掴んだスポーツマックスの体内から表れた謎のウジムシ。
新キャラの奇妙な行動はスタンド能力とは結局なんの関連性もない法則です。(例:自分の指を食べたポルポ)
まあこの場合はこのウジムシがリンプ・ビズキットのスタンドビジョンである、という解釈もできますけどね。


No.137
トリゾンビ
スポーツマックスが剥製から作り出したハチドリ(?)のゾンビ。
見えない体を活かして、エルメェスの指を一本切断し、さらには頚動脈を切断しようとするなど、
ただの鳥のくせにかなり凶悪な活躍をみせました。


No.138
ワニゾンビ
スポーツマックスが剥製から作り出したワニのゾンビ。
このゾンビは↑のトリよりもさらに強く、ジョリーンとFFに大ダメージを負わせました。
連載当時は「ええい、たかがワニ相手にスタンド使いが3人がかりで何をてこずっておるか!」 とやきもきしながら見ていたものでした。




7(70)巻


No.139
ゴキブリ×複数
懲罰房棟のパンにたかっていたゴキブリ・・・気持ち悪すぎるのでこれ以上はノーコメントで。

No.140
ムカデ
同上・・・。

No.140
ゴキブリ×4
懲罰房棟に生えていたキノコにたかっていたゴキブリ。
これでジョリーンは食べれるキノコかどうか判断していました。
チョロ吉のところでも同じようなことを言いましたが、
ジョリーンってジョジョのなかで最も酷い目にあってる主人公では無いでしょうか?


No.142
アリ×複数
同上・・・。



8(71)巻


No.143
ネズミ×3
FFの血につられて、懲罰房棟の自動ドアのスイッチを動かしたネズミ。
自動ドアが囚人の顔を挟み、その囚人のかけていたメガネがFFの顔に突き刺さりました。
ケンゾーの暗殺風水の一環です。


No.144
ハエ×2
ケンゾーの暗殺風水の一環です。↓の鳥に食べられました。

No.145

ケンゾーの暗殺風水の一環です。↑のハエにつられて懲罰房棟の換気扇に突っ込み、それを破壊。
そのせいで換気扇の金具がブーメランとなって飛んできて、FFの頭を切り裂きました。
それにしてもドラゴンズ・ドリームってすごく「風が吹けば桶屋が儲かる」的なスタンドですよね。



9(72)巻


No.146
カエル
ヨーヨーマッが捕まえて体液を絞ってゴクゴク飲んだカエル。
これをヨーヨーマッは「フランス料理風カエルモモ肉の煮込み料理」にするだの
「スーパークールなミニスカート」にするだの言って持ち運んでいましたが、結局どっちも作らず。


No.147
蚊×たくさん
ヨーヨーマッが攻撃に使用したカエル。
ヨーヨーマッの体液でジョリーンの顔を徐々に溶かしました。




10(73)巻


No.148
カブト虫×2
ヨーヨーマッが持ち運んでいたカブト虫。なんでカブト虫なんか持ってたんだろう・・・
ちなみに2匹とも「カエル化」したヨーヨーマッに食べられてしまいました。
3部のイエローテンパランスのときといい「ジョジョに出てきたカブト虫は食べられる法則」でしょうか。


No.149
カエル
カエル×2
ヨーヨーマッが持ち運んでいたカエル。なんでカエルなんか持ってたんだろう・・・
1匹はアナスイによって脳をヨーヨーマッの追跡センサーにくっ付けられました。
これによってヨーヨーマッは「カエル化」。理屈はさっぱりわからんのですが、アナスイの凄さは伝わりました。
今思えばこのころのアナスイはかっこよかったなあ・・・。
残りの2匹の中にはメスカエルがいたようで、
「カエル化」したヨーヨーマッに「乗っかりてェー、乗っかりてェー」などと言われていました。
このシーンは馬鹿馬鹿しすぎておもしろかったです。


No.150
鳥×3
この鳥を見て、↑の2匹のカエルとヨーヨーマッは物陰に隠れていました。
やっぱり馬鹿馬鹿しいシーンです。


No.151
犬×たくさん
懲罰房棟で異常がおこったために辺りを捜索していた警察犬。
しかし看守といい犬といいこの刑務所の人間は役に立たないなあ。
(まあスタンド使い相手だから仕方ないと言えば仕方ないのですが)




11(74)巻


No.152
鳥×2
霧でFFの姿を見失ったホワイトスネイクがこの鳥にDISCを使って、
空からの映像を入手しました。結局FFは見つからなかったのですが。


No.132
FF
風と共にFF、散る・・・。この場面はほんと泣けます。
「これがあたしなの さよならを言うあたしなのよ」「最後にさよならが言えて良かった」
うわーん!悲しいけど、FFはジョリーンにあったことでもう救われているんですよね・・・。それだけが幸いです。
そういえば6部の主要メンバーは、エルメェスもエンポリオもウェザーもアナスイも、
みんなジョリーンと関わることでそれぞれ何かから救われているんだ。泣けるなあ。


No.153
ゴキブリ
で、感動した所でまたゴキブリ。6部ゴキの登場が多すぎますよ・・・
このシーンは、ジョリーンが食べていた昼食にミューミューがゴキブリを突っ込み、その直後に
ジェイルハウスロックで記憶を消したため、ジョリーンは気付かずにそれを食べてしまうという場面。
ゴキブリを食べさせられる女主人公って・・・。ジョリーンが不憫過ぎます。




12(75)巻


No.154
ひよこ×2
緑色の赤ちゃんと合体したために暴走したプッチのスタンドにより、
卵から不完全な形で生まれてきたひよこ。気持ち悪いです・・・
このスタンド能力は、後のメイド・イン・ヘブンの未完成バージョンというところでしょうか。
厳密には違うのですが。(メイド・イン・ヘブンは生き物以外の全ての時間が加速する能力)


No.155
ネズミ(ミッキー)
ボヘミアン・ラプソディーの能力で生まれた生き物。
ネズミのような尻尾がちらっと写りましたが、ミッキーっていったいどこのミッキーだったんでしょうね?
全然わかりませんよ。


No.156
狼(赤ずきん)
ウェザーとアナスイをトラックに乗せてくれたおじいさんが変身した狼。
アナスイのダイバー・ダウンによって倒されました。
結局このおじいさんは死んじゃったってことなのでしょうか。


No.157
狼(アナスイ)
ボヘミアン・ラプソディーの能力で狼になっちゃったアナスイ。
ゴッホになったウェザーとの差がちょっと悲しい。


No.158
母さんヤギと7匹の子ヤギ
狼化したアナスイに襲いかかってきたヤギ達。
ヤギにやられるアナスイは初期のかっこよさが大分無くなってきています。




13(76)巻


No.159
ロッズ×たくさん
ロッズ
6部の(ジョジョ動物記的視点での)目玉その2、リキエルのロッズです。
未確認生物まで登場するとはさすがジョジョ。
ロッズの生態については13巻の148-149ページに細かく載っています。(荒木先生の捏造ですが)
ちなみに死んだロッズはエルメェスに殴り殺されたものです。




14(77)巻


No.160
かたつむり×たくさんなんてもんじゃない
6部の(ジョジョ動物記的視点での)目玉その3、ヘビーウェザー!
虹に触れたものの体から次々と生まれてきました。
ちなみにこの能力の原因はサブリミナル現象。
なんじゃそりゃって感じですが、不思議な説得力があるのも事実です。



15(78)巻


No.161
マイマイカブリ×たくさん
カタツムリを食べようと集まってきたマイマイカブリ。
この時のジョリーンの「食われ終わったら終わり」って台詞がなんだかよかったです。


No.162
蝶々
ヘビーウェザーによってカタツムリ化した蝶々。

No.163

ヘビーウェザーによってカタツムリ化した鳥。
↑の蝶々を捕まえましたが、そのまま壁に激突、そのままウネウネしてました。


No.164

ヘビーウェザーによってカタツムリ化した犬。けっこう元気そう。
↑の鳥に吠えかかっていました。ちなみにこの犬の飼い主は
「足首のネンザが治った〜」と言って寝転がっています。
荒木先生ってこういうギャグがホント好きですよね。




16(79)巻


No.165
ワニ
アナスイがジョリーンにプレゼントした婚約指輪をぶつけられたワニ。
アナスイ、ついに完全にギャグキャラに・・・・
まさか動物を通じてアナスイのキャラの変遷を追えるとは思いませんでした。




17(80)巻


No.166

メイド・イン・ヘブンでパニック状態になる世界の説明のために登場した犬。
この犬は飼い主と共に散歩していたのですが、時間の進み方が早くなっているために信号が早く変わってしまい
飼い主は交通事故に巻きこまれてしまいました。
この事故ひとつでも、飼い主がいきなり腕だけになっている、など荒木漫画チックな演出がなされていました。


No.167

メイド・イン・ヘブンでパニック状態になる世界の説明のために登場した猫。
着地に失敗して足をくじいていました。
多分この時世界中の猫が足をくじいてたんだろうなあ・・・


No.168
イルカ×複数
エンポリオをプッチから逃がすためにジョリーンが使ったイルカ。
この時のジョリーンの「来いッ!プッチ神父!」は最高にかっこよかったです・・・。


No.169
蝶々×複数
↑の場面の直後に登場した蝶々。 蝶々はコミックスの巻数表示にも使われている、6部及びジョリーンのシンボルですから、
これは彼女の死を象徴しているのでしょうね・・・。悲しくも美しいシーンです。


No.170
動物達
宇宙が一巡する時にエンポリオの周りに現れた動物達。
旧約聖書のノアの箱舟を連想させるシーンです。
確認できただけでカニ、巻貝、ミミズ、山猫、魚、ワニ、鹿、蝶々、鶴、亀、クジラの11種。
鶴と亀が同時に登場したのに意味はあるのでしょうか。(多分無い)


No.171
アリ
全80巻にわたるジョジョの奇妙な冒険、最後に登場した動物はアリでした。
これはきっと、世界がプッチの理想とした天国の世界で無くなったことの象徴なのでしょう。
この後の「僕の名前はエンポリオです」には感動しました。『引力』!=『愛(ラブ)』!!(連載時のアオリ)







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