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ジョジョ動物記 1部〜6部のまとめ ここでは、様々な視点から1部〜6部に登場した動物を振り返ってみたいと思います。 各部毎の動物登場数 まずは各部毎の動物登場数、及び無傷だった動物数(青)、怪我をした動物数(黄)、死んでしまった動物数(赤)、スタンドに生み出された動物数(緑)をそれぞれ見てみましょう。
ですので青黄赤緑の合計と総登場数は必ずしも一致しません。) 各部毎の動物登場数はこのようになっています。 ではそれぞれの部についてコメントを少々。 まず第1部。ジョジョの中でもっとも短い部ですし、動物の数もその分少なくなっています。 ですが数は少なくても「炎のダニー」や「メメタァのカエル」など、 インパクトの点では他の部に全く劣っていないのが特徴です。 続いて2部。最も登場動物数の少ない部はここでした。 続いて3部。みごと動物登場数2位を獲得。 自然の多い国々を旅していたことが勝因でしょうか。 また、味方パーティーの中に動物が初めて入った画期的な部でした。 しかしこの部、動物が死に過ぎです。生のまま動物を食べる敵でいっぱいだったからなぁ・・・ 続いて4部。ジョジョの中で最も長い部はこの第4部なのですが 登場数は伸びませんでした。一つの街を舞台としていたのが敗因かな。 ちなみに4部でもっとも印象に残った動物は「味もみておこう」の蜘蛛です。 そして5部。この部で特筆すべきははなんといっても主人公のスタンド、ゴールドエクスペリエンスです。 あらゆる生命を生み出しまくっていました。 またエアロスミスやパープルヘイズなどの無差別攻撃で、味方キャラが動物を殺しまくるのも特徴。 最後に6部。なんと最も多くの動物が登場したのはこの6部でした。 そしてこの部の動物の扱いは異常過ぎます。 プランクトンに生命を与える、空からカエルを降らす、街中をかたつむりだらけにする、など、 動物の扱いが他の部とはちょっとスケールが違いました。 あげくの果てには未確認生物まで登場する始末。やっぱり荒木先生はすごいです。 動物毎の登場数 続きまして犬や猫などの動物ごとの登場数を数えてみます。はたしてもっともジョジョで多く登場した動物はいったい何なんでしょうか。 ここでは先ほどとはちょっと趣向を変えてランキング形式で書いてみようと思います。 ●第12位
第12位はカラスとカメでした。 カラスはパープルヘイズで殺されたり写真の親父に首を絞められたりと、わりとあんまりな扱いです。 まあカラスそのものがあんまり良いイメージの動物ではないので仕方無い、と言った所でしょうか。 一方カメは死亡数と怪我数が0となかなか幸運です。 スージーQのペットやココ・ジャンボ等、正義側の動物として描かれることが多かったように思われます。 ●第9位
第9位にはサソリ、馬、小魚がランクイン。 サソリの死にっぷりはすさまじいですね。特に3部では敵スタンド使いにしょっちゅう殺されてました。 馬でもっとも印象に残っているのは2部に出てきた吸血馬でしょうか。 ボーガンで頭を吹き飛ばされるというかなりロックな死にっぷりを披露してくれました。 そして小魚。ンドゥールに殺されたヘリのパイロットの口からなぜか出てきたのが印象的。 ●第7位
第7位はヘビとゴキブリ。 ヘビはジョルノがよく生み出してましたね。パンを取らせたりワクチンを取り出したり メローネを追跡させたり、かなり無茶なことをやらせていたというイメージがあります。 そしてゴキブリは6部での登場数がやけに多かったことがポイント。全6回のうち4回は6部での登場でした。 アメリカの刑務所にはゴキブリが多いのかな・・・・。(ジョジョにより植え付けられた偏見) ●第6位
第6位にはついにカエルが入ってきました。 てゆーかジョジョを語る上でカエルの存在ははずせません!(そこまで言うか) 1部で伝説となった「メメタァ」のカエルをはじめ、5部のジョルノが生み出したカエル達や ドッピオの「とぅるるるる」のカエル、そしてウェザーのヤドクガエルとジョジョっぽい奇妙な扱い受けまくり。 まったくジョジョのカエルは良いなあ。 ●第4位
第4位はハエとネズミが同時にランクイン。 この2種類もあいかわらず死にまくりですね。 ハエは新キャラのかませ役として殺されるのがパターン化していました。 ネズミもエアロスミスで蜂の巣にされたり無重力空間に放り出されたりとかなりの虐待を受けています。 またネズミは4部でスタンド使いとして登場していることもポイントです。 ●第3位
3位は小鳥。(ちなみに小さな鳥は全てここに含んでしまっています。) 上位に入ってきた動物の中では比較的死亡数が少ない方ですね。 これは鳥は積極的にはストーリーに絡まずに、背景のような役割で (具体的には死んだ吉良の体をすりぬけたスズメなど)登場したことが多かったからでしょうか。 ●第2位
第2位は猫。荒木先生と先生宅の庭にウンコをしに来る猫との戦いは有名ですね。 怪我をした動物数で1位を獲得した背景にはこの荒木先生の猫嫌いがあるのかもしれません。 ちなみにジョジョに登場した猫の中で最もインパクトがあったのはやはり猫草でしょうかね。 やつのしぐさはいちいち猫っぽくてすごく可愛いかったです。 (多分)嫌いな動物のしぐさをあそこまで観察できるとはさすが荒木先生です。 ●第1位
栄光の第1位は2位以下に10種以上の差をつけて犬が獲得しました。おめでとう犬。(めでたいのか?) イギーやダニーなど主人公サイドの動物としての登場が多かったように思われます。 荒木先生は猫は嫌いみたいですけど、犬は結構好きなのかもしれませんね。 まあ死ぬときには思いっきり残酷に死にますけどね。死亡数もしっかり1位ですけどね。 最後に 早くもネタが尽きてしまったので、まとめはこれで終わります。(いくらなんでも早すぎるけど)そして同時にこの動物記もこれで完結です。 現在ジャンプではスティール・ボール・ランが連載中ですので、それに登場する動物の記録も取ってみる という案も一応思いつきはしましたが、やっぱりそれは止めておきます。 だってSBRの動物って馬ばっかりだもの。 そんなわけで、これにてジョジョ動物記は終了です。 こんなわけのわからないコンテンツを今まで読んでくださった皆さんどうもありがとうございました。 最後に全ての部を通した総動物登場数を載せておきます。 これらの動物達にも深く感謝します。どうもありがとう。
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